◆不動産購入の流れ◆

【STEP1】今買うかを考える

私にとっての「家の買いどき」はいつ?


住まいを購入した先輩に、買おうと思ったきっかけを聞いたところ、意外に多かったのが、
「住宅価格が安い(21%)」「金利が低い(37%)」という答え。でも、それだけで買っちゃってホントに大丈夫?
今の年齢や家族構成、年収や貯金など、自分の事情に合わせた「買いどき」を見極めましょう。

【STEP2】購入予算を考える

将来も安心して暮らせる「家の値段」はいくら?

住宅購入の資金計画で無理をすると、将来、住宅ローンの返済が厳しくなる恐れアリ。
住まいの購入に使える資金(貯金など)はいくらあるか、また、住居費を毎月いくら払えるか、
事前によく考え、購入予算を立ててから住まい探しを始めましょう。

自分たちはいくら借りられるのか?
金利の優遇をご利用いただける当社提携銀行をご紹介させていただきます。
金融機関、ローン商品ごとにそれぞれ年齢、年収、返済比率などの条件があります。
資金計画もしっかりサポート致しますので、担当営業スタッフへお気軽にご相談下さい。 

【STEP3】どんな住まいが欲しいか考える

あこがれの暮らしが実現する「家の条件」を整理しよう

マイホームを買ったら「子どもをのびのび育てたい」、「ペットを飼いたい」などいろんな夢があるはず。
予算内で夢をかなえられるのは、どんな住まい?
経験豊富な営業スタッフが住宅相場や最近の供給傾向などから、あなたの条件に合う住まいの探し方をアドバイス。

【STEP4】住まいを探す・選ぶ

自分にピッタリの家を見つける「現地見学のポイント」

インターネットや折込チラシなど、情報収集の手段はさまざま。
気になる物件があればメールや電話で資料請求してみましょう。
サイト上に掲載されていない物件情報や分からないことなど、些細な質問でも常時受け付けております。

情報収集を続けるなかで気になる物件が出てきたら、実際に見学をしてみましょう。
陽当たりや周辺環境等、写真や図面では確認できないポイントについて実感できます。

また、現地見学前後の予習復習も大切。
現地で得た情報を整理して、住まい選びに生かすワザが身につけば、住まい探しの効率がグンとアップします。

【STEP5】住まいを購入するための手続きをする

購入申込み〜引き渡しまで「家を買う手続きとお金」

住まいを購入する際には、最低でも5回、不動産会社等に足を運び、さまざまな手続きをしなければなりません。
いつ、どんな手続きを行なうのか?各手続きに必要なお金はいくら程度か?
いざというときにあわてないですむように、今から流れを押さえておきましょう。

○購入申込み
先着順の物件が多いので、買いたい物件が決まったら申し込み方法や資金計画について早めに相談しましょう。
購入申し込みは「本気で買いたい!」という意思表明にあたるものであり、契約ではありません。
一般的には必要事項を記入した「購入申込書(あるいは買付証明書)」を販売担当者に提出するだけです。

○売買契約
宅地建物取引士から、購入する物件に関する「重要事項説明」を受けます。
「重要事項説明」の内容を確認して納得できたら、売買契約を結びます。
このとき、一般的には物件価格の10~20%程度の手付金(契約金)を支払います。
売買契約を結ぶに当たっては、しっかりと契約内容を確認しましょう。

○住宅ローンを契約する
住宅ローンを利用する場合、売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。
※契約前に金融機関と保証会社による審査を受け、融資が承認される必要があります。

○内覧会
建物の完成前に販売された新築住宅は建物完成後、引き渡し前に「内覧会」が開催されます。 
引っ越してから不具合に気づいてガッカリしないように、建物が契約通りに造られているか、キズや不具合がないか等、隅々まで確かめましょう。
気になることがあれば細かいところでも指摘して、納得できる説明してもらえたか、修繕することになったか
対応についてもメモをしておきましょう。修繕対応になった場合、修繕が終わった時点で再度足を運んで確認することになります。

○残金決済・引き渡し
引き渡しの準備が整ったら、残りの代金を支払います。
残代金の支払い(融資実行)が行われたら、直後に司法書士が法務局へ行き不動産登記の手続きを行います。
そして新居の鍵を受け取り、物件が引き渡されます。

物件の引き渡しは、残代金の精算(住宅ローン利用の場合は融資実行)、諸費用の精算、
不動産登記が行われた上で実施されますので、売主だけでなく金融機関や司法書士との日程調整も必要になります。

【STEP6】新居に引っ越す

今から知っておきたい「家を買った後のこと」

物件が引き渡されたら入居日(引越し日)を決めます。
それに合わせて引越し会社を手配したり、自分で運べるものは運んでおきましょう。

住まいの引き渡しを受けた後も、引っ越しに伴う手続きや、税金の申告などで1年くらいはバタバタします。
入居して落ち着いたら、マイホームを長持ちさせるためのメンテナンス計画や、住宅ローンの見直しなどを行いましょう。


お客様との本当のお付き合いは、不動産をご購入頂いてから始まります。

ご家族のライフスタイルの変化にあわせ、お住まいのメンテナンスや住宅ローン見直し等、お気軽にご相談ください。